不用品の処分で損しない方法 その1 一般処分不可のモノをオトクに

地域ごとのごみ回収スケジュール、分別方法が紛らわしい

日々コンスタントに出て来る、生ごみや普通ゴミといったいわゆる燃えるゴミは別として、リサイクルやエコの観点から、ドンドンごみ出しルールが厳格化されております。

住人を惑わせるのは、これが日本全国統一規格という訳ではなく、地域によってドコソコルールが存在するという事なんです。

地球にとって優しいのは非常にいいコト。

でも他の地方から越してきた人、昔から住んでいる高齢者の方々にとっては、これまでなかった約束事。

”ややこしい・・・”

と思われれば、ゴミ出しは非常に憂鬱な作業になってしまいます。

 

 

たまにしか出ない電化製品などのゴミの処分・・煩わしい

苦手意識も手伝って、部屋が散らかっていっちゃう人もいるらしく、地球にやさしくても高齢者やよそ者に厳しいのはちょっと頂けません。

また大人の発達障害と言われるADDやADHDの方々も、細かい分別作業は苦手とされる為、環境への配慮とシンプルさのバランスをとっていく必要はあるでしょうね。

ビン、缶、ペットボトルに陶器やガラスなどは、これに輪をかけて日程が絞られている為、不在にしていたり、病気で寝込んでいたりで逃してしまうと、次のターンまで日が開いてしまうのです。

更に極めつけは電化製品など大型なモノ

これはどう見ても普通ゴミでは出せないし、モノやサイズによって、粗大やリサイクル券などの別途対応が必要となります。

パソコンなどは型が古くなると、処理スピードがついて行けず遅かったり、定期的に変えないと使い物にならなくなります。

携帯電話なども数年でバッテリーの持ちが悪くなったりしまずが、個人情報などがある為、気軽にポイとはいきません。

他にもドライヤー、トースター、コーヒーメーカー、アイロン、DVDプレーヤー、ステレオ、電子レンジ等々・・私たちがいかに多くの家電に囲まれて生活しているのか改めて認識させられますね。

日常生活を送っていく上で欠かせない為に、買い替えるタイミングで溜まって行ってしまいがち・・。

本当に計画的に進めてかないと、部屋の中がいつまで経ってもスッキリしないという状況になりかねませんね。

 

弊社のお客さまからのお声もあり、バイクだけではなく、家電関係の引き取りにも対応させて頂く事となりました。

細かい取り扱い対象品目についてはこちらのリスト

をご覧ください。

 

 

まだ時間をあると言いながらも、今年もあと残すところ2か月弱に迫りました。

大晦日になって慌ててしまうよりも、早めにすっきりさっぱり不用品の処分に取り掛かられてはいかがでしょうか?

無駄な時間や費用をかける事なく、要らないモノが片づけられ、生活空間が広々とスッキリします。

現在お困りの状況であれば、いつでもお気軽にご連絡くださいませ。

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