不用品の処分で損しない方法 その2 要らないモノを小遣いに代える パート1

知ってた?! 要らないモノでも処分方法で損得が分かれる

生活してれば日々何らかの消費をしています。

朝起きて、顔洗って、ご飯食べて、歯磨いて・・・この小さな行動の中にも全て”消費”が含まれていますね。

消費をすれば、ゴミが必ず出ます。

それが行政サービスで日々回収してくれるモノならイイのですが、

  • ドライヤーやパソコン、ストーブ、コンロやエアコンなどの日常的には回収の難しい生活家電
  • 過去にハマって(今は飽きた、マイブームが去った)アイドルのCDやDVD、アニメのフィギュア

等々・・・単体で大きなモノ、量がかさむと一般ごみで出しづらいモノの処分はやっぱり煩わしいし、余計な手間や費用がかかってしまうので、ついつい先延ばしになってしまいがち。

そこでここに2つの選択肢が登場!!

  • ひとつ目は、処分・回収料金がかかっても、手間いらずの不要品処分が理想 → ラクチン至上派
  • ふたつ目が、多少の手間はかかっても、費用を極力抑えて、あわよくばプラス転換も可能な不用品処分でないとダメ → 小遣い重視派

ひとつ目のラクチン至上派は、全ての不要品を即業者へ丸投げ(但し詐欺まがいの業者のみ避けるべし)で、スグにでも解決します。

問題はふたつ目の処分方法です。

処分する過程で必要となる幾つかの手間には目をつぶりながら、ベストなやり方を自分で見つけて進めましょう。

それでは幾つかの事例を踏まえて、そのやり方について解説していきましょう。

 

【ヤフオク・メルカリ編】手間別・モノ別 買い取りシステムを利用した不用品の賢い処分方法

小遣い重視派の抱える要らないモノを少しでも換金して、上手に家計の足しにしていきましょう。

ここでは処分方法別のメリット・デメリット、手間や労力などについて、解説していきますので、それぞれの持ち物に応じて選んで進めて行ってください。

初めは戸惑うかも知れませんが、直に楽しくなるかも知れませんよ。

 

ヤフオク・メルカリを活用する方法 手間度:5 小遣い期待度:1~5

本当に手間を惜しまないのであれば、ヤフオクやメルカリなどを選ぶことがオススメです。

ヤフーオークション(通称:ヤフオク)は、自分の商品をオークションへ出品させたり、逆に欲しい商品への入札が可能な国内最大手のサイトです。

そしてメルカリはフリマアプリとしての草分け的存在として、一部詐欺まがいの出品者による問題を抱えつつも、その手軽さで多くの支持を集め、今やヤフオクを凌ぐ勢いです。

一見同じ様ですが、微妙に異なる点がある為、以下かんたんにまとめてみました。

どちらが自分にあっているかよく考えましょう。

 

ヤフオク vs. メルカリ 何が違って何がイイ?!

  販売スタイル 販売(落札)価格 送料負担 システム利用料 落札時手数料
ヤフオク オークション 設定可 自由設定が可能 ¥498/月 8.64%
メルカリ フリーマーケット 設定可(値引き対応可) 出品者 なし 10%
【ヤフオクのケース】

オークション形式の為、開始価格(出品者が設定)からスタートします。

希望者が多いほど落札価格が上昇していく為、人気の高いモノを出品した際は、当初の希望額を超えて高額となるメリットがあります。

反面、出品者には月々の利用料が発生しますので、解約しない限りは出品を行わない月も¥498徴収されてしまいます

 

【メルカリのケース】

フリーマーケット形式の為、販売価格を自分で決定しますが、ヤフオクの様に”競り”ではない為、値が上がる事はありません

逆に購入希望者より”値引き対応”をリクエストされる事が一般的です。

システム利用料が¥0は魅力的ですが、元々の落札手数料が10%と高め設定の為、出品する品数が多い場合や高額の商品を出品する場合は、ヤフオクの方がオトクになります。

 

この両システムの最大のデメリットは、

  • 商品の撮影
  • 商品紹介文の作成
  • 質問者とのやり取り
  • 購入(落札)者とのやり取り
  • 商品の発送

と、とにかく最初から最後まで手間がかかるコト!!

その一点でしょう。

また中にはマナーの悪い一部参加者による、ドタキャンなどの行為に遭遇するリスクや、購入希望者が現れずずーっと不用品が片付けられないというデメリットも付いて来るので、予め覚悟はしておきましょう。

 

次回の記事では、この手間を大きく省いて、サクサク片付けが進められる方法についてご紹介していきますね。

 

 

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